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ユーカリエキスの特徴

  • 大分県で農薬を使わずに栽培している、「ユーカリ(グロブルス種)」の2~3年の幼葉を、エタノールで抽出したユーカリ葉エキスを原料としています。
  • 黄色ブドウ球菌、セレウス菌、真菌、アクネ菌、MRSAなどの有害微生物の増殖を抑制します。また、キトサンを配合することにより、大腸菌、サルモネラ菌、レジオネラ菌などのグラム陰性菌の増殖を抑制します。
  • 炎症を惹起する物質(フォルボールエステル)をマウスの片耳に塗布し、ユーカリ香料を塗ったところ、インドメタシンと遜色ない抗炎症活性を示しました。
  • ユーカリ葉エキスには、ポリフェノールが豊富に含まれており、強い抗酸化作用を示します。DPPHラジカル消去法にて、優れたラジカル消去活性を示しました。
  • ユーカリ葉エキスには、ユーグロバール類A~D類を含み、何れも強いヒアルロニダーゼ阻害活性を有することが分かりました。肌の保湿を担うヒアルロン酸を分解する酵素であるヒアルロニダーゼの活性を阻害する効果は、肌のしみ、しわが増えることを抑えることができるとされています。
  • おむつかぶれ等の原因はウレアーゼ、トリプシン、リパーゼなどの酵素が活性化することで引き起こされますが、ユーカリエキスはこれらの酵素の活性を阻害します。
  • ユーカリ葉エキスにはセラミド産生促進作用があります。お肌の表皮の角質層を形成している細胞間脂質の約50%がセラミドです。セラミドはお肌の水分を保持したり紫外線や埃、擦れ、傷などの外的要因からお肌を守っています。あるメーカーの実験によると約1%のユーカリエキス塗布によりセラミドの量が2倍に増えています。
  • ユーカリ葉エキスのポリフェノールには、チロシナーゼという酵素の活性を阻害する作用があります。チロシナーゼはメラニンの合成に係る酵素として知られていますが、このチロシナーゼの阻害活性によりメラニンの生成を抑えることが期待されます。

ユーカリエキスを活用したこのようなアイテムを開発しています

  • 安心、安全、そして長期間効能の持続する抗菌剤です。グラム陰性菌、陽性菌、そして真菌類やウイルスなど、幅広く抗菌効果が期待できます。
  • 森の中で見つけた宝物。ユーカリのポリフェノールには、抗酸化作用、抗菌作用、抗炎症作用、ヒアルロン酸を守り、セラミドの産生を助けることが期待できます。
  • ユーカリの抗菌性能をベースに、植物由来のユーカリ虫除け成分をプラスしました。ディートなどの化学合成成分が入っていないので小さなお子さんにも安心してお使いになれます。
  • ユーカリの抗菌性能をベースに、消臭剤(化粧品原料基準)を配合ました。抗菌作用で臭いのもととなる雑菌を除き、消臭作用でアンモニアなどの嫌な臭いを元から消臭します。

ご利用者様からいただいた声

  • 虫除け抗菌剤

    渋谷区 Y.I様レモンの香りが気に入り購入しました。サラッとしていて、つけ心地も満足です。5月から10月位までの期間は湿度が高いと蚊が発生するので屋内にいても使用しています。成分的にも抗菌・防臭効果も...

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